2010年01月01日(金)
天候;雪   

終わり  ありがとう御座いました。

百々ヶ峰

メンバー;さださ

自宅7:50--大蔵山分岐8:15--管理道出合8:46--東屋9:02--9:28白山展望地9:35--百々ヶ峰下10:08--10:28百々ヶ峰10:45--
大蔵山分岐12:23--12:37自宅

大晦日のPM3:00過ぎごろから、雪が降り出す。夜もやまず、朝には20cmの積雪。
長靴で行こうかと迷ったが、訓練を兼ねて、山靴とスノーシューを履いて自宅を出発。
団地の奥から山に入るのだか、大蔵山分岐の送電線の巡視路までは笹薮の道。やっとの事、分岐に到着。
分岐からは所々で松の木が雪で倒れ、道をふさぐ。ストックでたたいて雪を落としながら進んで行く。
管理道に出て、このまま管理道通しで進む。既にトレースが付いているのが残念。
青空が出てきたので期待したが、すぐ雪空に変わってしまった。長靴でも十分な積雪。スノーシューが重い。訓練・訓練。
百々ヶ峰山頂に着いたが、遠望は全然きかない。少し休憩して、下山。
帰りは、しっかり付いたトレースがあるが、久しぶりの山歩きでさすが疲れた。
元旦登山が出来てよかったかな。本当は、奥の山に行きたかったが、天候不良で、今回は中止した。

スノーシューを履いて、自宅を出発

7:50

団地奥の入り口、ここから百々ヶ峰に続く道が始まる。
送電線の巡視路まで笹薮をかき分けて登る。

7:54

送電線の巡視路に到着。北側へ進む。
南側のルートは大蔵山を経て古津へと続く。

8:15

管理道に出た。既にトレースが付いていた。
長靴でも大丈夫。

8:46

東屋を通過。野鳥探索の時はここで休憩する。
ルリビタキ・ジョウビタキ時には
オオマシコを見ることが出きる。

9:02

白山展望地 白山は石徹白の山の陰で見えないのではないか。
晴れていれば、前穂・奥穂・槍の峰々が望まれる。
御嶽・乗鞍もはっきりと。笠ヶ岳は、断層のあるところから見える。

9:35

10:08

管理道から左の登山道で百々ヶ峰山頂へ。

百々ヶ峰山頂に到着。
生憎、雪が降って遠望はきかない。

10:28

山頂の広場

417.9m